2005年12月22日
SAYURI

――― 絢爛
無垢
毅然 ―――
12月10日から公開になった、日本を取り扱ったハリウッド映画『SAYURI』。
12月20日の昨日[正式にゎ一昨日]、観に行ってきました(* ̄▽ ̄)b

今だからいえるんだけど・・
今回あたし、字幕版を観に行ったのね??授業終わってから行って、マックで急いで軽く食べて。
だけど間に合わなくって、大好きな映画の予告ゎおろか、本編の頭、5分弱ほど見逃しました・・ orz

急いでたのもあったからか、観始めて、字幕が出なくてストーリーが展開されてる間、
ハリウッド映画だってこと、すっかり忘れてみてたからねぃ(゜▽゜*)
たまに字幕なし、尚且つ、日本語の台詞があったりしたのですが、
日本人だったからこそ、そういうところも楽しめたのかなって、ちょっとした優越感に浸りました 笑”
CMで「日本が嫉妬するJAPAN」とか言う宣伝文句が使われていたけど・・
納得( ̄^ ̄*) (-_-)・・って感じがした。○
少なくともあたしゎ“芸者”ってモノを知らなかったんでね、
ハリウッド映画に教えられた気ぃした( ̄▽ ̄*)

この映画のオススメ度ゎ☆10段階評価で表すなら・・
★★★★★★★★★☆ 9点ってトコですかね

以㊦ゎネタバレありかもなので、それでもOK





不思議な瞳によって、運命の出逢いに導かれる少女
―――さゆりの物語。
―――さゆりの物語。
原題:MEMOIRS OF A GEISHA
製作国:アメリカ
原作:アーサー・ゴールデン 『さゆり』
監督:ロブ・マーシャル
製作:ルーシー・フィッシャー、ダグラス・ウィック、スティーブン・スピルバーグ

出演:チャン・ツィイー、渡辺謙、ミシェル・ヨー、役所広司、桃井かおり、
工藤夕貴、大後寿々花、コン・リー、ケネス・ツァン 他
⇒ストーリー簡略版 笑”
漁村の貧しい家に生まれた千代(大後寿々花)。貧しさゆえに、千代は9歳の若さで花街の置屋に売られてしまう。
そこには、おかあさん(桃井かおり)、花街一の売れっ子芸者・初桃(コン・リー)、そして千代と同じ境遇のおカボ(工藤夕貴)と出会う。
辛い下働き、初桃のいじめにより、笑顔を忘れかけた千代はある日、「会長」と呼ばれる紳士(渡辺健)に運命的な出会いをすることに。
「会長」に再び出会うため、千代は芸者になる決心をする。
――そして、15歳になった千代(チャン・ツィイー)に転機が訪れる。
「芸者の中の芸者」豆葉(ミシェル・ヨー)が千代を芸者として育てたいと申し出る。
①コトで言うなら・・キレイな映画でした(u_u〟)
えっと、あたしが『キレイな映画』という言葉を使う時ゎ
“ストーリーが”っていうのが前提であるんですが・・
今回ゎ、目の保養にもなる映画だったです

あたしの感想としましてゎ



主人公さゆりの恋愛事情にもドキドキさせられましたが、
やっぱり、芸者サン役の人たちの着物姿の美しいこと・・
いろんな意味でドキドキでしたねぃ

そして、同じ芸子たちからの嫉妬やら嫌がらせにハラハラしたり・・
それこそさゆりと“会長”のすれ違いに切なくなったり・・
日本人のクセに知らないって人も多いんじゃないかっていう芸者の世界。
かくいうあたしも知りませんでしたからねぃ (゜▽゜;)
でも実際ゎもっと酷いいじめとかも、あったんじゃないのかなぁ。○
ってか昔のカキ氷ゎ本当にあんなだったんですか?? 笑”
とにかく、、よかったです!!オススメです!!!
みなさんも機会があったら是非どうぞ♪
コレ、ほんと


今週末ゎ『クリスマス』だなんだと騒がず・・ 映画館へ足を運んで





⇒ストーリー[HPょり]
主人公は、貧しさゆえに置屋に売られたひとりの少女。
辛く厳しい日々の中で、すべて希望を見失ったとき、
彼女に運命の出逢いが訪れる。
「こんな美しい日に、悲しい顔は似合わない」
―― そう声をかけたのは、立派な身なりをした“会長”と呼ばれる、
ひとりの紳士だった・・・。
「もう一度、あの人に会いたい・・・」
儚い願いを胸に、少女は美しく変貌を遂げ、
ミステリアスな輝きを放つ瞳と天性の聡明さによって、
やがて花街一の芸者 ゛さゆり″となる。
そして、ついに芸者として会長と再会することになるが、
その先には過酷な運命と激動の時代が待ちうけていた・・・。
Posted by dahlia* at 01:34│Comments(0)
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