そしてまた・・

dahlia*

2008年04月20日 00:35

 思い出すと、あれから僕はいつもこんなだったね

 君のことを いつもいつも待っていた

 だけど決して君を忘れないよ

 それでも僕は、倖せだったんだから・・・ ・・・




  ⇒
昨日のお話。

仕事を終えた帰り道、携帯をみるとメェルがたまってた。
あたしはいつものように、決定ボタンを連打する。


するとなぜだか、着信履歴が表示された。
そしてそこにゎ・・。 その画面にゎ滅多に表示されることのない名前があった。


――― あの人だった。〇


何だったんだろう・・??
はやる気持ちとは裏腹に、いざかけ直そうと思っても、携帯を持つ手が震えてた。


着信があってから、もうだいぶ時間がたってるし・・。寝てるかも・・。
そう思った。
だけどね。 それより何より・・ 声を聞きたい  そう思った。



さんざ悩んで、電話して。そしたらバッドなタィミング
ごめ・・今取り込み中(^^;)」



数秒で終わった久しぶりの電話・・。

忙しいみたいだし、もうかかってこないだろう。 ・・・そう思った。
けど、やっぱり心のどこかで、期待しちゃったりなんかして。
折り返し電話がかかってくるんぢゃないかって・・。〇



優しいあなた。
淡い期待ゎ現実になった。



久しぶりだったょね、あんな時間帯に、こんなにたくさんぉ喋りするの(u_u〟)


近況報告とか、転じてしょうもない話もいっぱいしたね。
声を聞けるだけでも奇跡みたいなひと時。・・不思議だね。
あなたの言葉ゎまるで魔法。 いっぱいいっぱい、倖せな気持ちになったよ。
――― ありがとう




ただ・・ もっと素直に甘えられたら、どんなにいいだろうっておもったょ。
でも、そしたらきっと、あなたを困らせちゃったよね・・。


何に囚われることなく、頭の中に浮かぶ伝えたい言葉を・・
もっと素直に、ありのままに口に出来たらいいのに・・。〇



そしてまた、あたしゎあなたに 恋をした・・


 
 
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