そしてまた・・
思い出すと、あれから僕はいつもこんなだったね
君のことを いつもいつも待っていた
だけど決して君を忘れないよ
それでも僕は、倖せだったんだから・・・ ・・・
⇒
昨日のお話。
仕事を終えた帰り道、携帯をみるとメェルがたまってた。
あたしはいつものように、決定ボタンを連打する。
するとなぜだか、
着信履歴が表示された。
そしてそこにゎ・・。 その画面にゎ滅多に表示されることのない名前があった。
―――
あの人だった。〇
「何だったんだろう・・??」
はやる気持ちとは裏腹に、いざかけ直そうと思っても、携帯を持つ手が震えてた。
「着信があってから、もうだいぶ時間がたってるし・・。寝てるかも・・。」
そう思った。
だけどね。 それより何より・・
″声を聞きたい″ そう思った。
さんざ悩んで、電話して。そしたらバッドなタィミング
「ごめ・・今取り込み中(^^;)」
数秒で終わった久しぶりの電話・・。
忙しいみたいだし、もうかかってこないだろう。 ・・・そう思った。
けど、やっぱり心のどこかで、
期待しちゃったりなんかして。
折り返し
電話がかかってくるんぢゃないかって・・。〇
優しいあなた。
淡い期待ゎ現実になった。
久しぶりだったょね、あんな時間帯に、こんなにたくさんぉ喋りするの(u_u〟)
近況報告とか、転じてしょうもない話もいっぱいしたね。
声を聞けるだけでも
奇跡みたいなひと時。・・不思議だね。
あなたの言葉ゎまるで
魔法。 いっぱいいっぱい、倖せな気持ちになったよ。
――― ありがとう。
ただ・・ もっと素直に甘えられたら、どんなにいいだろうっておもったょ。
でも、そしたらきっと、あなたを困らせちゃったよね・・。
何に囚われることなく、頭の中に浮かぶ
『伝えたい言葉』を・・
もっと
素直に、ありのままに口に出来たらいいのに・・。〇
そしてまた、あたしゎあなたに 恋をした・・
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