2008年04月20日

そしてまた・・

 思い出すと、あれから僕はいつもこんなだったね

 君のことを いつもいつも待っていた

 だけど決して君を忘れないよ

 それでも僕は、倖せだったんだから・・・ ・・・




 鉛筆 ⇒  
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2006年04月17日

Unforgettable...



       フィルターをはずして、
       僕は本当の自分を取り戻したはずなのに・・
       あいかわらず僕は、みじめな人間だった

       だから君のことを忘れないよ

       ――― 君がこんな僕を、
             たやすく忘れたとしても・・



 雨 ⇒   
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2006年03月13日

Snow*



冬も終わる3月に 雪が降った
白く 白く 視界が染まってゆく・・・

あぁ いっそ
想いも 悲しみも 苦しみも
何もかも全て
白く 埋もれてしまえばいいのに・・



 雪 ⇒   
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2006年02月17日

『 壊 ⇔ 造 』

 
  何かを積み立てて 形造るのは難しいんだ
  適当にやったら 簡単に崩れてしまうだろう??

  ま、念入りにすればいいってもんでもないけどね。


  でも逆にさ 形作ったものを壊す事は簡単にできる。
  そう、誰にだってね

  ねぇ キミもホントはそのことに
  気づいているんだろう??

  築きあげる事も 滅ぼしてしまうのも キミ次第。
  全ては君の手に委ねられてるってこと・・
  

2006年02月14日

消えない想い



久しぶりに打った 何気ない内容のメール

返事はおそらく・・・

だけどきっと 読んでくれてはいるはず



――― 期待してはいけない・・

――― 待ってはいけない・・

そう思いながらも

鳴らないケイタイを眺めては ため息をつくあたし

待つのには慣れているはずなのに・・・



あなたのことを考えると

心がちぎれそうになるくらい痛い



・・逢いたくて

逢いたくて 逢いたくて

どうしようもない夜を 泣いて独り過ごした夜

平気な顔して朝を迎えて いつものように1日を過ごす

苦しみを隠しながら 心が悲鳴をあげているのを無視して ―――


ねぇ・・?? あなたの傍にいたいんだ・・

やっぱり待ってちゃ・・いけないのかな・・




そして今日がまた ゆっくりと終わってゆく・・・  

2006年01月30日

leave ・・



 僕がいなくたって誰も困りはしないし

 僕がいなくなったからって

 誰も不安がりもしなければ探しもしない


 ――― だから僕は行くよ


 誰も・・ 僕さえも知らない未開の地へね




   晴れ ⇒  
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2006年01月27日

「voice」


 叶わぬ想いである事は
 誰よりも このボク自身がよく知っていたのに ―――

 久しぶりにキミの声を聞いた あの夜
 今まで抑えていた感情が溢れ出す

 何気ない会話
 まるで昔に戻ったような そんな錯覚さえ覚えた

 キミは気づいていただろうか・・??
 あまりに久しぶりに聞くキミの声に ボクが心を奪われていた事に
 昔のように、暖かく夢を語るキミに
 ボクは再び 心を奪われてしまっていたんだ・・・



 晴れ ⇒   
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2006年01月24日

「Time.。○」

 あれからどれほどの時が経ったか知れないね。
 だけど ボクの時間はあの日のまま・・。


 笑いたければ笑うがいいさ


 えぇ、そのとおり
 ボクはまだ君の事を 愛しているんだ・・・


 どうか
 愚かなボクを 許してほしい  

2006年01月23日

「No Tittle.」



 一度壊れてしまったものを

 直す事ってできるのかな??  

2006年01月23日

「 blanc et noir 」


 ――― そう、それは少し前の話。



 あの日から、あたしは色を失ってしまった。

 見るもの全て、あたしの目に映るもの全てが色をなくした。



 彼方と出逢って、毎日があんなにたくさんの色に彩れらていたのに・・・

 今じゃ、白と黒以外の色 何一つ思い出すことが出来ないの  

2006年01月07日

「理由」





  死ぬために生まれてきたんじゃなくて



  精一杯 今を生きるために 死があるんだって



  少なくとも僕は そう思いたい・・・





 晴れ ⇒   
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2006年01月06日

募る想い。

日々想うのは・・




゛ 逢いたい ゛

゛ 傍にいたい ゛



あの頃は

少しも思いはしなかった・・・



――― こんなにあなたを 好きになるなんて
  

2006年01月04日

普遍



欠けては満ちゆく のように・・

寄せては還す 小波[さざなみ]のように・・

沈んではまた昇る 太陽のように・・・


人間にもまた、そのような普遍を望むことは 許されぬ事でしょうか・・  

2005年12月20日

No Tittle.

大切なことを

忘れていた気がします






彼方と出逢って

たくさんの気持ちを知ったことを・・・



彼方と出逢って

共に過ごした楽しい日々を・・・



そして

彼方と出逢えたキセキを・・



あたしは 忘れていたような気がします



例え今、傍にいられなくとも

この出逢いを悔やむことだけはしないだろう・・



偶然であれ、必然であれ、

出逢ってくれてありがとう・・

生まれてきてくれて   ありがとう・・・
  

2005年12月11日

素直に。○




 ――― 美しいものを
         うつくしいと思える
              あなたの心が美しい
―――




 晴れ ⇒ 

  
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